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22.07.26

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Firebase Hostingとは?簡単にアプリの公開ができる機能を紹介!

Firebaseの機能の一つに「Hosting」があります。「Hostingってあるけど、なにができるの?」という方にもわかるように、Firebase Hostingの特徴とメリットを解説していきます。

Firebase Hostingについて理解して、サイトやアプリを効率よくユーザーに提供できるようにしましょう。

 

そもそもFirebaseって何?

まず「Firebaseって何か?」から考えてみましょう。 BaaS(Backend as a Service)の代表例として挙げられるFirebaseですが、どんな特徴があるのかをみていきます。

Googleの提供するBaaS

FirebaseはGoogleが提供しているBaaSです。BaaSは、バックエンドの機能を提供してくれることで、短期間で簡単に機能を実装できるのが特徴となっています。アプリ開発ではデータベースやログインといった機能を開発する際、バックエンドの実装が必要になるのですが、BaaSを利用することで、フロントエンドのみの開発でも実装することが可能です。

Firebaseは、そのBaaSの中でも代表的なサービスです。Googleが提供しているサービスで、より多くの機能を安全に実装することができます。

Firebaseの機能

Firebaseの機能には、

・Hosting(デプロイ)
・Firestore(データベース)
・Authentication(ログイン)

といった一般的なアプリは多く搭載されている機能が提供されています。

ReactやVueといったモダンなフレームワークを扱うフロントエンドエンジニアがいれば、これだけでも短期間で簡易的にアプリを開発することができます。

こちらの記事では、Firebaseについて、より詳しく解説しています。
Firebaseって何?BaaSのメリットを理解して楽にアプリ開発を進めよう。

Firebase Hostinigのメリット

自動ドメインで簡単に公開

Firebase Hostingは簡単にデプロイすることが可能です。本来、公開するにはサーバー・ドメインの契約が必要ですが、Firebase Hosting を利用することで、サーバー・ドメインを契約していなくても簡単に公開できます。

サイトやアプリの開発には、気持ちを入れて作業することができても、ドメインやサーバーの比較や契約となると面倒になってしまうこともあります。ですが、Firebase Hostinigを利用することで、面倒なことも簡単に解決してくれる便利さが魅力の一つです。

既にドメインをお持ちの方でも紐づけて公開することが可能なので、状況に合わせて使い分けることができるのも嬉しいですね。

簡単に公開できるのに無料で扱える

さらにアクセス数が少ないうちはSparkプランで対応できるので、無料で利用することができます。保存容量や転送量など、制限はありますが、無料の枠でサイトやアプリの公開ができます。

転職活動時のポートフォリオや簡易的にアプリを公開してユーザーの反応が見たいといった場面でも「費用をかけたくないけど、ひとまず公開してサイトやアプリをユーザーが利用できるようにしたい」という方にはFirebase Hostingは非常に便利なツールになります。

個人開発やフロントエンドに集中したい時に最適!

ここまでFirebase Hostingについて解説してきました。Firebase Hostingは特に個人開発ポートフォリオとしてアプリやサイトを公開したい時や、フロントエンドに集中して開発を進めたい方におすすめです。

この機会にFirebaseの機能に触れて、より効率よくプログラミングのスキルを高め、良いサービスを世の中に公開してみるのもいいかもしれませんね。